『オービタル・クラウド』日本SF大賞ノミネート

第35回日本SF大賞の最終候補作に『オービタル・クラウド』がノミネートされました。エントリーしていただいた皆さま、会員投票していただいたSF作家クラブの皆さま、そして作品を楽しんでいただいた皆さま、ありがとうございます。

第35回日本SF大賞最終候補作決定!

最終候補作へのAmazonリンク

一般公募で集まった249エントリー(148作品)に対して、SF作家クラブの会員による投票が行われ、上にAmazonへの商品リンクで示した五つの作品が選出されています。次は、審査委員によって大賞が選ばれることになります。先日公開された昨年の選評からは、選考にあたった方々が真摯に作品に向き合っていることがわかります。

第9回日本SF評論賞および第34回日本SF大賞の選評と受賞のことば

昨年の『Gene Mapper -full build-』に続いて二年連続で最終候補作に選んでいただけたことを本当に嬉しく思います。二年連続といえば、昨年『BEATLESS』で最終候補作に選ばれた長谷敏司さんも、今回、短編集の『My Humanity』でノミネートされていますね。

選考会は二月中旬。昨年は『ヨハネスブルグの天使たち』で最終候補作に残った宮内悠介さんと吉祥寺で選考会の結果を待っていましたが、今年はどのように待とうか、今から考えています。

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