アクティブなSpacesに新規ウインドウを開く

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今まで使っていた初代MacBookでは軽快さが足りなかったのでSpacesをまともに使ってこなかったが、MacBook Late 2008ではNVIDIAパワーのおかげでスムーズにSpacesを使うことができる。そんなわけで久しぶりにSpacesを有効にして使っている。

SpacesではアプリケーションをCommand + TABや四本指スワイプで切り替えると、切り替えたアプリケーションがアクティブなウインドウを開いているSpacesに移動する。この挙動自体は便利この上ないのだけど、任意のアプリケーションの新規ウインドウや書類を開きたいときにアプリケーションを切り替えるとSpacesが移動してしまう。

書類を見ながらSafariでちょっと調べたいときや、メールを作成したいときに、SafariやMailに切り替えると今まで見ていたウインドウが見えなくなってしまうってことで、けっこうなストレスになる。

そんなときはDockのアイコンを右クリックして、新規書類や新規ウインドウを選ぶといい。現在のSpacesに新しい書類やウインドウが作成される。知らないとSpacesが見かけ倒しのエフェクトに感じられてしまうかもしれないのでSpacesを使うならぜひ覚えておきたい……って偉そうに書いたけど今日これ見つけるまでちょっと難儀した。

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