>キャッシュレス社会

>なぜか会う人ごとに現金メインの決済になる場所でシンガポールドルは持ってるか?って聞かれる。そんなに現金持たないもんか?

なんて言われてから注意して見てると、あちらこちらにあるATMには常に人が群がってるし下ろしてるのも50S$ぐらいだったりするので、歩く金庫状態にはなってないんだろう。なんだか必要な時に必要な分だけ下ろして使ってる感じを受けるし、数十円の地下鉄に乗るのに券売機でデビッドカード使ってるのも普通に見かける。

決済するたびに他の人がデビッドカードやプリペイドカード使ってるのを見ながら、今もし現金持ってなければってシミュってみてるけど、決定的に持ってないと困りそうな局面には出会わないもんだ。

シンガポールでは地下鉄やバスでもキャッシュはかなり不利な料金設定になってる。キャッシュフローに貢献してるのに金額面で優遇されてないSuicaやPASMOを利便性だけで使うのって行儀良すぎるんじゃねーかと思っちゃった。利便性に半端じゃないコスト投入してるのはわかるんだけど、コストに見合った人間もそろそろ投入できなくなるからスパッと金額面での優遇に切り替えてってもいいんじゃないかな。

まだ一日しか動いてないから見てる範囲も少ないし、現実にキャッシュが不要ってわけじゃないけど、なんとなくもう一押しで一気にキャッシュレスにできそうな印象を受けたシンガポール初日だった。

東京でも現金持たずになんとかなりそうな気もするけど、あんまりやる気にならんのはなんでだろう。

– Posted using BlogPress from my iPhone

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。