スクリーンドローソフト


最近、ファイルをチェックしてコメント書いて制作者に戻す、ってのを山のようにやってるんで、スクリーンショットに直接絵を描くツールが欲しくなった。

絵や3Dファイルの場合、成果物の善し悪しはプログラムと違って一瞬でわかる部分が多いので、作業効率を上げる(楽に、楽しく仕事する)にはツールが好きになれるかどうかが決め手だ。一瞬でわからない部分はスクリプトなどを使って機械的に判断すればいい。これも、データの許容範囲の狭いデータ形式ならではだね。JavaScriptやPHPのコードの品質は長いQAと個別のテストケースを作らないとわからない。

というわけで、楽に楽しく作業ができるツールを探してみたんだが、いろいろあるものだ。

最近はSkypeでスクリーンをキャストして教える形式もとっている。ustreamを使うためにid:otsuneさんに教えてもらったCamtwist様々なのだけど、タイや中国相手ではコマ落ちも激しいし、複数のパラメータを指定する場合「ここを」って指示するのが面倒だった。タブレットは手元にあるので直接スクリーンに線を引ければ解決する。

デモンストレーションするときも便利。「ここを見ていてください」みたいな指示の方法ができるからね。

あ、今日からustreamで使ってみようかな。

Highlight

screenshot

Highlight – Show & Tell

まず第一候補。今回見つけた4つのソフトの中では、最も使い勝手がいい。

いつでも使えるショートカットを起動して、ものすごくシンプルに、スクリーン上に絵を描くことができる。

これ、採用。

Skypeを使ってスクリーンチュートリアルをするときにとても便利そう。

Desktastic

screenshot

Panic – Desktastic 3 – Draw Directly on your Mac OS X Desktop!

こちらが第二候補。シェアウェア。

ルック&フィールはとてもいいし、ツールも有償のソフトだけあって充実しているので、かちっとした線が引ける。

別に使って楽しくなかったし、特徴もないので金を払うまでもないと思った。パス。

ScribbleScreen

screenshot

ScribbleScreen

ものすごく高機能なスクリーンドローツール。

右クリックで出てくるツールはちょっと圧巻。

GLPではないけどGIMPのニオイを感じる使いにくさが肌に合わない。機能がありゃいいんだろ、と突き放されている感じ。

きっと、使い込めばいいものなのだろうけど、使い方を覚えたくなるようなチャーミングさがなかったのでパス。

Flying Meat

screenshot

Flying Meat: FlySketch

有名なVoodooPadのドローツール。こちらもシェアウェア。

Command+Shift+5で範囲指定して、その上に重ね書きするように描く、ちょいと変わった操作系のツール。

ツールは必要十分レベルで充実していて、かっちりとした線や矢印などが簡単に引ける。

日本語が直接入力できないのがちょっと問題だが、購入した。

起動が早く、なんたって、使ってて楽しい。

また、スクリーンショット以外にも、普通の画像に簡単な赤入れなどができるのもポイント高い。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Optimization WordPress Plugins & Solutions by W3 EDGE