テスター冥利

プログラムも書けない人間がアルゴリズムにかかわる提案をして受け入れられた瞬間。

太洋さんの案を採用してみて、レンダリング画像分のバッファに一度(アンチエイリアスなしの)レンダリングを蓄えて、その後に再帰的に1ピクセルをたどるようにしてます。Future's Laboratoryの独り言日記:5月31日

実際、3DCGのレンダリング速度を詰めるにはアンチエイリアスをいかにインテリジェントに行うかに尽きると感じてる。LUXORではこのインテリジェンス…といって悪けりゃエンジニアリングをユーザーに求めることで、使い込んだユーザーは速度をぎりぎりまでチューニングすることを可能にしている。

エンドユーザーのボタン一発レンダリングにLUXORの手法は向かないが、そこに、ヘビーユーザーが蓄えたメソッドや様々なレンダラーでの処理方法を考えた手法を搭載すれば、よりパフォーマンスの高いレンダラーが作れるかもしれない。

吉坂さんのプロジェクトには大きく期待しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。