ドタバタと着任

7:20に成田空港に到着、9:25の便で北京へ移動。12:45(中国時間)到着。13:40の便で合肥へ向かう。前回よりも40分ほどタイトな乗り継ぎになったが一度やっているので特に迷うこともなくスムーズに乗り換えて行くことができた。

Immigration gate Don’t through baggage

しかし、来るたびに北京空港のサービスが良くなっていることに驚く。悪名高いイミグレーションも、半分中国人用、半分外国人用で固定されていたのが、混雑の具合を見ながらゲートの数を変えてたり、係員の対応が「よかった」「悪かった」とかを入力するスイッチボックスがあったりして、明らかにサービスが向上している。ゲートが変わるときにニコニコマークが出たのはやりすぎだけど、オリンピックを控えてやれることは何でもやる、という雰囲気を感じる。

でも、フレンドリーなアメリカ人のまねをして荷物を投げるのはヤメレ。見えてるんだっつーの。

Transition guide

トランジションの案内は相変わらずだ。北京でも上海でも乗り換えるなら航空券を振りかざして係員を捕まえる努力を惜しんではならない。他の国みたいにだれかが探しにきてくれるとか思ってると置き去りにされる。空港のスタッフも必至になって誘導しようとしているのだけど、叫んでいるのが中国語。気を利かせてゆっくり正確に発音しているんだけどわかんないから。普通。

以前、北京から上海経由で成田に帰ったとき(こういうのを平気で組むから油断ならんのだ。中国の航空会社は)、同じ乗り換えを強要された日本人が3人ほど上海で脱落していた。あの人たちどうなったんだろう。

Hefei Town

そうこうしているうちに合肥に到着。予約していたホテルにタクシーで移動する。現在の初乗り料金は6元(90円)。開発区域では相変わらず壊して作ってを繰り返している。たった10日しか変わらないのに、営業していたはずのビルがなくなってるのには驚く。

結構な高層建築を立てているのだが、どれもこれも地震国家日本人の目から見ると恐ろしい作りだ。30階のビルが鉄筋コンクリートの柱とスラブに壁はレンガ作り。上の写真の左上に見えている建築中のビルの壁が赤いのがわかるかな?そこ、煉瓦モルタル。カンフーの達人に叩き付けられたら壁がへこむってのは、映画的な表現じゃないんだなぁ。

予約していたホテルに到着すると、前金全額現金で支払え、と言われる。前金は交渉で支払額はなんとでもなるが、イヤな予感がしたのでVISAが使えるかどうか聞いてみたらNGとのこと。中国のクレジットカードしか使えんらしい。さくっとキャンセルして前回使ったホテルに予約を入れる。

私が確認しなかったのが悪いのだ。いくらホテルが「外国人宿泊可能」と言っていても、まだまだVISAやMasterのようなクレジットカードは使えない場所が多い。オリンピック大丈夫かよ。

全壊のホテルから会社に行き、挨拶と指導をしてからホテルに戻る。初日からドタバタしてしまったなぁ。

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