>バンコク行き

>サワディークラップの合唱に迎えられて機内へ。エスニックだなー。

フライトはそんなに長くないので使ってる時計の話。


どこのメーカーか忘れちゃったんだけど、海外に出る時はこれを使ってる。気にいっているのは外周のワールドクロックリングの一覧性。黒い半周が夜、白い半周が昼を示しているのでデジタル表示よりも一目でわかるのがありがたいし、何都市分もすぐ読めるのもいい。
時刻を読んでいると時「差」は覚えていても進んでるのか遅れてるのかわからなくなることがあるんだけど、こうやって全部つながっててくれることの意味は大きいね。



紫色の袋をもらったんでなんだろうと思ったらお持ち帰りできる機内用のイヤフォンだよ。周り見渡すとタイ人はお持ち帰りモードだな。子供の頃、お土産にこういうのもらってた記憶あるわ。




短いフライトだからてっきり機内食はでないと思っていたのだけどしっかり夕食が出てきた。
メニューは見ての通りお馴染みのビーフライスなんだけど、驚いたことにおいしい。タイ米と、グラスフェット独特の臭みがあるビーフが良く合うし、フルーツサラダの鮮度もいい。デザートのライスプティングも好みだった。ローカルになればなるほど美味く感じられるのは私がドサ周りに慣れてるからってだけじゃないと思う。
ちなみに、今まで食べた中で最悪の機内食は日航の北京便で出た松花堂弁当。コストかかってるのはわかるんだけど、中国人に冷めたメシを配る配慮が素晴らしく機内のザワザワが最悪の空気で萎えた。

マイケル・グリーンの「宇宙を織りなすもの」を読んでいたらバンコクに到着してしまったのでまた続きは後ほど。

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