マンガのようなホントのはなし

英国の美術捜査官のノンフィクションドキュメンタリ。「叫び」を追う操作に絡めて、過去の美術品盗難事件についての情報がちりばめられている。

捜査官が小説に出てくるような「タフガイ」なんで、出来のあまりよろしくないハードボイルド小説みたいな感覚だ。いわゆるノンフィクションやドキュメンタリになってない。ギャラリーフェイクのような雰囲気を期待すると肩すか……浴びせ倒しを受けるかな。ゴリゴリした感覚は面白いんだけど、類書をいろいろ読んだ人の知的好奇心は満たせないかもしれない。

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