国外に持ち出す

今回は出張でベトナムなんぞに来ている。もちろん携帯電話はiPhone一本のみ(E61を予備機で準備していたのだけど持ってくるの忘れてしまったorz)。

というわけで、国外に持ち出したiPhoneがどういうことになるのか軽くレポートと鉄則。

何も考えずに使える

SoftBank Mobileが提携し輝国なら飛行機から降りて機内モードをオフにした瞬間にiPhoneはそのまま使える。なにも難しいことはない。

ベトナムの電波事情

ホーチミンシティの接続状況はとてもいい。特に旧市街周辺では5Fまでの建築制限(ワイロで外れるらしいが……)があるため高い建物が少ないのも効いているのだろうな。

ローミングは普段から絶対にオフにしとけ

環境設定>一般>ネットワークの中にある「データローミング」は海外ではオフっておこうなんてヌルいことを言ってるとパケ死必至なんで普段からオフが鉄則。半日で10万円も無理じゃないというか普通に達成できてしまう。

ソフトバンクのパケットし放題プランは国外で利用する通信には適用されない。メールが百円単位ってのはかなり恐怖だしPushされてくるMobileMeのパケットも全くばかにならない。

できればSkype Outがあるといい。そしてFringがあるともっといい

自宅や会社と音声で連絡するときに、Wi-FiのあるエリアにいるならばiChatやSkype使うのがいい。Wi-Fiなら有料のスポットでも通信量の従量制なんてところはないし、ホテルや会社などでは無料のスポットも多いよね。でも、Geekでもなきゃクライアントが立ち上がりっぱなしなんてことはないので、マシンの前に座ってもらったりするためにちょっとした電話はかけたいことも多い。時差もあるしな。

そんなとき、Skype Outはいい。通話料金もそんなに安く感じなくなってしまったSkypeだけど国際通話に比べりゃ今でも遥かに安い。Skype Outは国外からのペイメントに不安があるの(たとえば、中国から日本人がSkype Outのチケットを買うのは至難の業だ)日本にいる間にチケットを買っておくといい。

iPhoneには幸いなことにVoIPできるアプリケーション、Fringがある。

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fringiTunes Storeで見る

正直なところFringからのSkype outはそれほど音質がいいとは言えない。日本みたいに光ファイバーで基幹網がしっかりしてない国からだとかなり聞きづらいだろうが「Skypeできるよ」程度の連絡には十分使える。

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