外れることもあるさ

イエスもののミステリーとかSFは、道具立てが頭に入っているので読みやすいんだよね。つい買ってしまう。特に、一度面白い本をあげてきた作家の作品は中身ノーチェックでレジに行くことが多い。

聖母マリア再臨の日〈上〉 (扶桑社ミステリー) 聖母マリア再臨の日〈下〉 (扶桑社ミステリー) というわけで、聖母マリア再臨の日(上下)を購入。

ちょっとはずれだ。

この筆者だと「イエスの古文書」ぐらいを期待していたんだけどちょっと肩すかしであった。

イエスの古文書〈上〉 (扶桑社ミステリー) イエスの古文書〈下〉 (扶桑社ミステリー) ちなみに、今まで読んだイエスものの中で出色の作品は「イエスのビデオ」であった。ベタなタイトルで道具立てもSFも、まぁそんなもんかいな、という感じではあるのだが、クライマックスで胸がいっぱいになった。

ドイツのSFって面白いのかな。

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