妻の仕事環境設置

MacBookを購入したので、G5 2G Dual CPUをMac OS 9 DTP脱出作戦のため妻に払い下げていたが、ついでに15インチの液晶モニタをデュアルディスプレイ用に渡していた。

G5のサブモニタをG4 800MHzのQuick Silverと切り替えて使用するスタイルでしばらくやっていたのだが、web仕事用にWindowsもつなぎたいとのこと。

Quick Silverが表示されているときは旧環境DTPの手仕事100%モードなので、インターフェイスのコントロールはOS 9側にわたってしまっていても構わないのだが、Windows XPが表示されているときは「見るだけー」なのでメインコントロールはG5側に欲しい。

そこでSynergy

G5とWindowsの両方にインストールして、G5をサーバ、Windowsをクライアントとして設定する。

Windows側はサービスに突っ込んでしまったので「サーバ」が自動実行されるが、クライアントは妻にターミナルを使えというのもあまり美しい話ではないので、起動用のシェルスクリプトをデスクトップアプリケーション化した。

難なくダブルクリックで起動するsynergyクライアントが完成。Platypusは本当に役に立つ。G5からWindowsへデュアルディスプレイよろしくマウスが飛び、テキストがコピペできる。すばらしい。

で、困っているのがMac OS 9とのインターフェイスシェアだ。Windows Meが出た頃には開発が止まっているようなOSだからしょうがないとはいえ、何かするときにいつもここでつまずく。VNCはMac OS 9用のサーバでヘッドレスモードをサポートしていないし、仮に使えたとしてもsynergyほど修飾キーの同時押し判定が効かないので、command+option+ドラッグ開始後Shiftキー押し下げ、ドラッグ終了前にcommandキーリリース、なんていうIllustratorで標準的な操作ができなかったりするので頭から考えに入れてないし……どうしたもんだろう。

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