>子猫を保護した


>昨日、友人が家の近所の人見街道で生まれたての子猫を発見し、Twitterに投げていたので応じることにした。
発見された場所は周囲に大きなお屋敷や藪もあって、確かに野良猫がたくさんいるエリア。親猫を探したが見つからず、雨もぱらついていたので家で保護することにしていきつけの動物病院に連れて行った。


病院の見たてでは生後2-3日、体重は84g。外見上はとくに気になるところもなく、猫用のミルクと哺乳のためのシリンジ(注射器の針のない部分)だけ頂いた。

致死性の高い伝染病であるFIV(猫AIDS)やFeLV(ウイルス性白血病)は保護直後では意味をなさないとのことだったので後日診察に連れて行くことにして、家では他の猫から隔離する必要があることを認識した。FIVは血液感染、FeLVは体液感染。いずれも接触があるとまずい。

この二つの伝染病についてはこのサイトが大変によくまとまっている。猫を保護するなら一度は読んでおいた方がいい。
東京キャットガーディアンの猫AIDSと猫白血病に関するエントリー

ミルクは一日に体重の30%。6-8回に分けて飲ませるように教えていただいた、が、これが結構大変。体重は84gだったのだけどこの場合一回に3cc程度は飲ませる必要がある。哺乳瓶からミルクを吸い出せる力もまだないようなのでシリンジで少しずつミルクを送り出すのだけどすぐにイヤイヤされてしまう。

YouTube Video

気になるのは自分から鳴いてくれないことと哺乳瓶から飲んでくれないこと、と思ったらついさっきの授乳では哺乳瓶からきちんと吸い出してくれた!

一安心。

里親絶賛募集中です。

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