>山中湖までサイクリング

>ついに行ってきました山中湖。往復187kmのロングコースを妻と2人で楽しんできました。
コースは甲州街道(給田から日野バイパス)→野猿街道→柚木街道→国道413号→道志道の往復。往路での平均勾配は1.2%
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=d38eac44ae0c330f9c9dca777829a8fd

タイムテーブルも記しておきます。
4:30 起床、炭水化物メインの朝食
5:46 富士見ヶ丘を出発
8:00 道志道入り口で朝食と補給休憩
9:10 道志道に入る
12:20 道の駅どうしに到着 昼食
13:00 道の駅を出て山伏峠へ
14:10 山中湖に到着
14:20 山中湖の温泉「石割の湯」で休憩
16:20 復路へ出発
<雨に降られる>
18:00 道志道入り口まで戻り夕食
21:30 帰宅

復路は下り基調で、補給がうまくいっていたためもあってか充分足が残っていたのには驚きました。

今回はアミノバイタル クエン酸チャージウォーターを6パック持って行って二人で使い切ったんですが、脚が残っていたのはBCAAも効いたんでしょう。汗で流れ出す水分と一緒に必須アミノ酸とカロリーを補給できる高価なBCAAドリンクと比べると効能も大人しいカジュアルなサプリですが、夏場大量に飲み続けるのにはいい製品です。
とにかく夏のサイクリングは熱中症との戦いなので、カロリーに加えて水分、塩分、ミネラルの補給を絶やさないようにしなければ危険です。バテるだけでなく動けなくなったり、最悪の場合は生命に関わる障害に出会う可能性もありますから、補給と体調の管理はとても重要ですね。私は妻と走るので定期的にバイタルをチェックして顔の赤みや体温、心拍数が異常になっていないか確認できるのですが、一人で走っていると深刻な事態に気づかないかもしれません。

天気は上々、早朝に出発していたのでメインの道志道には9:00ごろからとりかかれました。


道志道は相模湖の近くから山中湖までずーっと登っていく山道です。津久井の険しいあたりを抜けてからは1.4%ぐらいの緩い勾配で道志川沿いの気持ちの良い道を楽しむことができます。

道の駅を過ぎてから少し進むと7-8%勾配の山伏峠。ここがキツかった。高校生やトライアスリートのローディーにバンバン追い抜かれるのですが、大垂水峠と違ってこんなところを走っているローディーは脚に覚えのある強い人ばかりだなぁ、と認識しました。峠の頂上にある山伏トンネルを越えたときはちょっと感動。


山中湖まで一気に、帰りにまたこれを登るのかよと暗澹たる気持ちになる急斜面を下ります。
山中湖まで着いてまた感動。自動車でしか来たことがない場所に自分の脚でたどり着いたんだなぁ、と。

帰りには少し雨に降られたのですが、雨が上がると、山霧の中、夕陽が差し込んでまるで雲の中を走っているような素晴らしい帰り道になりました。


少し涼しくなったら、また行きたいな。

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