悪しきマーケティング

RHODIAのメモパットがなくなりそうだったので渋谷の伊東屋に立ち寄った。が、売れ筋と思われる3種類だけが山ほど積まれ、今回購入を検討していた縦長のパットと、今使っているA5サイズがない。A5メモパット用のブランドケースは置いてあるというのに……

売れる商品しか在庫しないというドライな判断もわからんではないが、マーケティングをまともに行わないなら薄利リスクを負うしかない。わかっててやってるならいいのだが、市場に薄利を強制される状況になると、働く人間が不幸になりマーケティング自体を行えなくなる。

ある程度そろっている中で選んで買えると思うからこそ専門店を標榜するリテールショップに足を運ぶんだ。売れることがわかっている製品しか置かないならば、そこらの量販店と同じだよね。右から左に流すような店しかないなら、安いところから買うに決まってる。

とりあえずは手紙堂みたいなところで通販するとしようか。

5件のコメント

  1. たまたま21日午後2時頃に伊東屋でA5サイズのNo.16を2つ買いました。この時点では、まだ1つ残っていましたが、その後在庫切れになったとしたら、私にも責任の一端があるかもしれません。ごめんなさい。

  2. suさん、ご報告ありがとうございます、というかあやまられるような話ではないです。単純な在庫切れだったら、しょうがないことですね。
    これは他のメモブロック3種類を取り出せないほどぎっちり詰め込まれている状況を見て感じたことを書いたエントリーです。
    本日、吉祥寺Loftにて購入することができました。Loftでは伊東屋渋谷店と同じようなサイズの棚に5タイプ+RHODIAボックスが潤沢に配置されていました。

  3. ふむ。伊東屋は伊東屋でも渋谷店はかなり売れ筋に寄っててドライな気はするな。確かに。渋谷だと伊東屋にしか無いもの以外はロフトかハンズに行く方が良い気もするね。
    まぁしかしほら、今は手帳販売真っ盛りだから。限られた店舗面積を考えたらメモ帳売り場が縮小されるのは仕方ないなぁと思ったりもするけどね。
    そのかわりといっちゃぁ何だが、伊東屋の渋谷店は(銀座線の出口から見て)店の奥半分とか、左手の額縁の辺りとか、入って左の高級筆記具の売り場とか、右手の印鑑の辺りとかは品物の入れ替わりはほとんどないけどね。まぁつまりだね、メモ帳とかノートの辺りが手帳の影響を受けてるだけだと思うんだけどね。
    それとね、渋谷店は入って左の高級筆記具売り場の更に奥に5,000円未満程度で質の良いペンが並んでる一角が有ってさ、そこで好きなだけ書き心地を試してから買えるから私は結構好きなんだけど。渋谷店。

  4. 渋谷店のペン売り場は私も結構好きで、すぐに「廃番」という伊東屋店員の癖さえ気にしなければ、楽しく選べる場所です。実際私も今使っているSafariやNewtonはここで購入したんですよ。
    万年筆の試し書きをさせてもらえたのには驚きました。

  5. あぁ、ごめん。一つ私は大きな勘違いをしていて、渋谷店のRHODIAの売り場は私の言う「店の奥半分」の所でした。で、まぁNo.11と12ばかりであれは確かに少々ヒドいなぁとは思ったな。ただ、私はいつも利用している伊東屋が銀座とか渋谷とかじゃなくて霞ヶ関で、霞ヶ関店って町の文房具屋より小さい位で当然品揃えも少ないので、それに慣れちゃってるのかもなぁ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。