既に負けていたのだよ

Leopardのインストールになぜか失敗し続けていたのだが、ようやく原因が分かった。

私のMacBook内蔵HDDのパーテーションがGUIDパーテーションではなかったのだ。

GUIDパーティションテーブル – Wikipedia

以前、MacBookのHDDを200GBに入れ替えたときに、ディスクユーティリティでパーテション作成するとき、誤ってPPC用にパーテーションを作成していた。この状態だとTigerのインストーラも起動しないはずなのだが入れ替え前のHDDから拾ったバックアップをレストアして用いていたため、全く気付かなかったというわけだ。

misstake for upgrading to Leopard

ああ、なんとばかなことをしてしまったのか。

というわけで、手順を逆転させて、GUIDなパーテーションに旧環境をレストア中。このレストアが終われば、上書きインストールも可能になるはず。

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