>日本で買えないシリーズ

>海外出張に行くとコンピュータ屋さんでいろいろ眺めるけど、日本で買えないような商品があって楽しい。いくつかは買って帰ることもある。

最近探してるのがマウス動かしただけでずるずる動いたりしない据え置きのUSBハブ。何年か前に買ったスタックできるのを使ってるんだけど、端子がいくつか死に始めたのでなんとかしたいところなんだが、なぜか小型軽量の多ポートハブばかりになってしまった。
今日、Apple Premium ResellerのiStudioで見て、買って帰るかどうか考えてしまったのがUSBのケーブルストラップが組み込まれた8ポートハブ。デリカシーのないサイズと重さでデスクに置くにはいいな、と思ってしまったが持って買えるのが面倒になって買うのはやめた。

けっこう探していたのが、重くて0のキーがでかいテンキーパッド。000のキーと要らんしデスクで使うものだからサイズが大きな方がありがたいんだけど、どれもこれもノートパソコンと一緒に持ち歩くための薄型軽量なものばかり。結局電卓テンキー使って安定してるからもう探さなくなってるんだけど、やっぱり日本を出るとまだまだ昔見たようなテンキーパットの新製品がある。

モノラルの高音質モバイルスピーカーもよかったな。部屋で聴くのに定位が厳しいステレオなんか要らん。1ユニットでもきちんと聴けるスピーカーのほうが嬉しい。

ルックスが奇抜な台湾、韓国製のヘッドフォンも楽しそうだった。

日本に限らないけど巨大な流通や販売店の優秀なバイヤーが間に入ってると売れ筋があらかじめわかるし、POSを集計してるBCNみたいなサービスが『現在売れてる製品』のバロメータになるから失敗しにくい製品を作れるんだけど、売れ筋から外れた製品が速やかに市場から退場していくので色違い程度の差の似たような製品ばかりが並んでしまうのは面白くない。

でも、販売員に聞くとAudio Technicaの細かいラインナップがずらーっと並んでるヨドバシカメラはすばらしい、だったりするから、隣の芝生が青く見えてるだけなのかもなぁ。

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