昨日に続いてたまっていた書評

E61で通勤中にこつこつ書きためた書評をアップ。ああ、今日のはあんまり楽しくない本だ。

デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)

デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)

デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)

デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)

bookweaver – t_traceの日記 – ダン・ブラウン著 越前敏弥訳「デセプション・ポイント」角川書店

最近のミステリは映画も含めて1日程度に話を思いっきり圧縮するのが流行っているのだろうか。まぁ、それは構わないが話を短く詰めるために得体の知れないカガクチカラを持ち込まれると興ざめするよなぁ。戦闘機のスペックには最大速度が書いてあるが音速超えて巡航できるわけじゃないっての。

川の深さは (講談社文庫)

川の深さは (講談社文庫)

bookweaver – t_traceの日記 – 福井 晴敏 「川の深さは」講談社

この人の小説は五冊目位かなぁ。ステレオタイプな展開に食傷気味だったので処女作にはすこし違うものを期待したのだけど、原点からこの展開だったのは盲点だった。

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