時計草

時計草

母親から時計草が送られてきた。…おっと、時計草、ってご存じですか?学術的にはこのあたりを見ていただくとして…

私にとっての時計草は、果物であるパッションフルーツです。奄美大島などの南西諸島に、この季節旅行に行く人は幸せです。生の時計草をたっぷり食べることができますから。

で、食べ方です。写真のようにまっぷたつに割ってスプーンで種の廻りを包んでいるゼリー状の果肉を、種ごと食します。飲み下す人もいれば、種を噛み砕いて食べる人もいます。種はぱりぱりと心地よい食感で潰れるので、丁度良いアクセントになりますから、個人的には種を噛み砕く方をお勧めしたい。

追記

クダモノトケイとトケイソウって違うんですね(汗

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