来年のスケジュール手帳

今年は「ほぼ日手帳」にトライ。8月末位まで毎日ガリガリ使い込んだが、

  • 通しのスケジュールが見えにくい
  • 重くなってきた
    ほぼ日の寛容さを生かしていろんなものを貼付けていたのだが、手帳本体が重くなってきてしまった。
  • カバーがヤれた
    価格の割にチープな作りなのでヤれが出てくると非常に安っぽい印象になってしまった。
  • 一日分でも書ききれないことが多い
  • 一日の中でのスケジュールをそんなに綿密に記載する必要は実はそれほど多くない

てなわけで、オーソドックスに一週間見開きの手帳を購入。Moleskinは他でも使ってるのでサイズや紙質が同じこいつを銀座伊東屋で購入。

Moleskinのポケットは28行ある

tag cloud base on Moleskin Pocket

意味の分からない小見出しだが、アルファベット26文字入るので、ポストイットを使ってタグクラウドを作ることができる。

例えば、結婚式の予定がある週のメモ欄に「Marriage」と小さく書いたポストイットをMの項目に貼付ける。友達なら「Friend」をFに。タグクラウドみたいなもんだ。

今回購入したWeekly 12m Pocketは見開きで一週間なのでタグの表裏が発生しないのでなお便利だ。

使い込むとこうなる。他人にはわからないが自分で一度書いたタグなので探せちゃうんですよ。

tag cloud on Moleskin Pocket

ほぼ日手帳をほぼ補完するために

インフォメーション専用の手帳、カード類と生活系の情報を持ち歩くためのなにか、を持ち歩かなければならなくなった。楽しみながら考えることにしよう。

銀座伊東屋で輸入手帳を購入するとオマケがもらえる

日本の休日シールがもらえた。Moleskine Pocket Weekly 12mth Notebook 2007には日本どころか世界中の休日が記されている(で、これが海外の会社とやり取りするときに大変役に立ちそうなのだ)のだが、やはりシール貼って目立つのはうれしい。

東京在住でもモノを決めちゃえば通販の方が早いし確実なご時世、リテールショップではこういうプロモーションが必要だよな。また来年も、と思えるサービスだ。シールの印刷品質はもっと高くしてほしいんだけど。

japanese holidays seal

4件のコメント

  1. ほぉ。あの沢山のポストイットはそう言う用途だったのか。面白いコトやってるなぁ。ちなみに、もうほぼ日手帳は使わないのだろうけど、あれば文庫版サイズだから文庫カバーの良いのを使えばヤレも少ないし、安っぽくないと思うけどね。

  2. ポストイットの用途はまえ話さなかったっけ?そう、そういう風に使ってるんですよ。
    ほぼ日のいいところは、あのカバーの機能性が大きかったのです。保険証や各種会員カードを片っ端から突っ込んで持ち歩けたからねぇ。

  3. 遅レスだが。まぁカバーの件はそういうと思っていたのだが。最近は文庫カバーでもそーゆー機能性をもたせたものがあるよ。例えば… 井の頭線の吉祥寺駅の本屋(なんだかよく解らないトコロ)でサライの文庫カバーというのを扱ってたはずだけど、あれは多機能だった気が。

  4. こちらも遅くなりました。そう、文庫カバーにいいのがあるよね。今年のほぼ日手帳はポケットなんかも付いてて機能的にはなかなかよさそう。
    で、いま会社ではRHODIAのブロックパッドを愛用中で、こいつを挟み込むケースを探してみようかと考慮中です。

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