>滞在中の食事


>風邪をひいてもインフルエンザでもおかゆ不要の丈夫な胃袋のおかげで海外出張のご飯はお楽しみな時間です。


ホテルは朝食が含まれるプランで宿泊しているので朝はビュッフェ形式の食事。こういうビュッフェだと卵を焼いてくれるのもうれしいし、東南アジアだと果物が豊富。


滞在してるWinstonだと中華、パン、ご飯で朝ご飯を構成できるので長く滞在する時はこのスタイルがとてもありがたいね。

昼食、夕食はスタッフと一緒の現地ご飯になるが夜の屋台メシは楽しい。何が頼まれてるのかわからないスリルとでてきたものがよく見えない緊迫感は病み付きになる。

言われてみればそうなんだけど、一言にタイ料理って言っても、これだけ国土が広ければ地方料理がいくつもあってその総称が「タイ料理」なんだよね。ただ、ここバンコクでも屋台でいろんな地方の料理をまぜこぜに出しているようなので「タイ料理」でもいいのかもしれない。


屋台で麺を食べるときは机の上に必ず置いてあるドクダミをたっぷり千切っていただくことにしている。ドクダミ、ヨモギには殺菌効果があるってばあちゃんが言ってたからプラシボが体を守ってくれる筈だ。
タイで食べるドクダミはミントのような揮発性のある香りととパクチーのような癖、そしてドクダミ本来の苦味が強くて濃い味付け(と白い粉)のスープによく合うんだ。お腹が弱い人はそもそも殺菌作用で腹壊すだろうから苦しいだろうなぁ。

夕食のときのもう一つの楽しみはデザート。米が甘いのや揚げた果物を許せない人には苦しいものをスタッフが屋台で買って来るのをレストランのテーブルで頂く。揚げて甘くなったバナナやもち米を食べると不思議な涼感に包まれて汗がすーっと引いていく。

とにかく、料理がうまいのは素敵なことです。

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