>移動、移動。

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映画に出てきそうな美しい街路を抜けてバス停まで歩く。信号やサインが70年代後半デザインなので吹き替え脳内カリフォルニアな雰囲気の街路かと思いきや左側通行だったり日本車ばかりだったりしてなかなか楽しい。
恐怖清潔支配都市と言われるが、そこそこゴミは落ちていたりするので俺のせいにされないように避けて歩いてしまう。マンガのみすぎか。

待ち合わせは島の北側で鉄道使うんだけどホテル近辺はバス網が生命線らしいのでバスと地下鉄を乗り継ぐことにした。

バス停についたが、バス用のカード持ってない。現金払いするが1S$のコインを持ってないのでとりあえず釣りなしの2S$を支払う。準備が悪かった。帰りにプリペイドカード買っとこう。
バスは次はどこみたいなアナウンスがないので自力で降りなければならない。でも、アナウンスがないのはいいね。おしゃべりしながら乗ってる人がたくさんいる。

次は地下鉄。


タイのとそっくりだけど液晶のタッチパネルじゃない券売機で非接触式のカードを購入する。英語のサインばかりなのであまり迷うことはない。


地下鉄の雰囲気はバンコクにそっくり。
地下鉄には駅名だけを伝えるシンプルなアナウンスが流れる。英語と中国語の駅名が混在してるのは新鮮だ。


地下鉄に乗るためにStandard Ticketを買った。1S$のデポジットが含まれているけど払い戻しは発券機でできる。リチャージできるカードを買える端末が見当たらないな。10S$ぐらいあると楽そうなんだけど。

とにかく公共交通機関の料金が安い安い。物価はほんの少し安いぐらいの筈なんだけど、バス、電車の初乗りは60円ぐらい。賃金の格差も激しいんだろうけどね。公共交通機関の料金が日本より高い国ってあるんだろうかなんてことをまた考えたりする。

一旦ホテルに戻って午後もう一度出直すことになった。明日も往復するからバスのチケットの買い方は覚えておこう。

地下鉄車内では異様に高いiPhone率に戦慄した。今乗っている車両に25人いるけど、うち10人がiPhoneを使っている。こんなの初めてだ。
もちろんシンガポールの地下鉄でも携帯電話は繋がる。有事の際にどこまで使えるかわからないけど電車で電話を禁止してる日本で地下鉄に閉じ込められると悲しいことになりそうだ。

道が広く一方通行で5車線の道路がある路線なので、行きと帰りで違うバス停になるのには戸惑った。Google Mapが無ければタクシー使うところだったよ。とはいえタクシーでも200円もかわらないんだけどね。


一度ホテルに戻って出直そうとしたら雨が降ってきた。スコールの季節だっけ。

一度目に出るときに着ていたシャツが汗まみれになってしまったのでドライメッシュのポロシャツに着替えたが、汗が瞬間的に乾くのはいいな。今度はドライメッシュでビジネスカジュアルが組めるように準備しよう。

雨がいつ上がるかわからないので駅までタクシーを使う。マレー人の運転手が聞いているのは中国語放送なんだけど、私に気を使ってのことなのかしら。ペタペタの上海訛りだと思うんだけど、ほとんど単語が拾えない。


二階建てバスの二階席も体験。こりゃ気持ちいいや。

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