裸眼立体システム

レンチキュラーを用いた裸眼立体視システムだが、閲覧する方向にあわせて生成する画像を変更するアイディアはユニークだ。携帯電話のように一人しか使わないデバイスであれば有効だろう。60度も範囲があるってのは従来のシステムから考えると桁違いに大きい自由度だ。

高価な8視点のシステム程度になればかなり立体に見えるものだが、閲覧位置が変わったときに立体が元に戻ってしまう気持ち悪さがあったのだが、閲覧位置によって動画が変更されるならあの気持ち悪さも解消するかもしれない。

肝はコンテンツ、だね。

2件のコメント

  1. o面白そうだな、要素技術としてはイけてますね、これ。ただ、携帯に立体表示が必要か?という疑問は感じますが。ただでさえ裸眼立体視のレンチキュラーとかパララックスバリア方式には解像度が落ちるという根本的な問題があるわけで、コンテンツどころかOSすら立体表示するぐらいの勢いがないと「ちょっと、おもしろ」ぐらいで消えそうな気がする。

  2. 裸眼立体視では、3D部分はいいとしても解像度が落ちて文字が読みにくいんですよね。携帯での3D表示は大スクリーンよりも可能性はあると思ってますけど、しばらくは眠る技術になりそうです。

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