遅いネットワーク

中心地北京や上海のような沿海州やでは状況が違うかもしれないが、ここ合肥から日本へのネットワークアクセスは異様に重い。

tracerouteすると上海まで40msで回っているのにkddiのネットワークに入ってから500ms、日本国内に入って2500ms、下手するとタイムアウト。台湾のケーブル、直ったんじゃなかったか?実際、台湾のIPまでは70ms程度で到達する。

いろいろテストした中で、1MB以上の重いファイルをやり取りするのに一番早い方法は、gmailかな。hotmailも結構よかった。1MB程度のファイルをgmailからダウンロードするのに、2~3分程度で済む。アメリカやフランスのサーバは日本からアクセスするのとそれほど変わった印象はない。手元では1MBのdslをシェアしてるからそんなに早くはないんだけど、毎日ン10MBの写真をflickrにアップしてるんだけど、そんなにストレスは感じないんだ。

また、こうやって頻繁にhatenaを更新しているが、hatena.ne.jpも結構早い。他にもいくつか日本のサーバで早いところがある。amazone.jpとか、mixiとか。

逆に、geocitiesとかyahooとか楽天とかlivedoorあたりが堪え難いほど遅い。

データセンターの基幹ネットワークがntt系とkddi系で違うのかもしれないけど、網羅的に調べていないのでよくわからんが、一般的な日本国内のftpやhttpからダウンロードしようとすると1MBのファイルが20分で済めばいい方だ。

新聞系のサイトも気を失うほど遅い。無定見で責任を持たない落書きを外国人に見せてもFUDに使われるだけだから国外からのアクセスをしぼってるのかな?それはそれでいいことかもしれない。言葉の壁って便利だね。

2件のコメント

  1. もちろん疑ってみたんですが、遅くなっているのは日本の通信会社になってからなんですよ。台湾の事故以来ルーティングおかしいんじゃないかと。

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