野川沿いを歩く

今週の運動不足解消散歩は野川沿いの散歩。例によってRoute Youでルートを描いてみた。

Route You – Nogawa river walk

おおざっぱなルートは

  1. 是政線多摩駅スタート
  2. 野川公園入り口
  3. 野川公園から野川沿いに歩く
  4. 水車小屋見学
  5. 野川沿いを更に歩く
  6. 深大寺で蕎
  7. 野川沿いを歩いて京王線国領駅まで

締めて9.2km(Route Youの計算)。

今日はずっと曇っていたので汗をかくこともなく、すいすいと歩くことができた。先週よりも歩いているということに驚いたな。

今日は武蔵境駅から是政線に乗ってスタート地点の多摩駅まで移動。

temporary RFID gate

是政線の改札。人力改札とFericaの融合だ。裏側から見てもインジケータがなかった。

Nogawa park entrance

野川公園の入り口。もとが母校ICUのゴルフ場だっただけに園内は広大で、家族連れが多数来ていた。

Nogawa river Goose family

野川公園内の野川。ゴミもほとんど落ちていないので気持ちいい。お約束のサギや鴨も大所帯だ。

Argyreus hyperbius male Cetoninae

昆虫も多数見かけた。今日の写真はツマグロヒョウモンのオスとハナムグリの一種。とてもきれいなコガネムシだった。

他にも、オニヤンマなど、都市内の水際では見ることが少ない生き物も見かける。

ここで、水車経営農家の保存館があったので一休みをかねて見学。ボランティアのおじいさんたちがいろいろと教えてくれた。

三鷹市/みたか水車博物館/スタッフルーム:水車屋日記

Old waterwheel house Complex machine made by wood Voluntary guide

江戸時代に作られた総木製の産業機械。たった一つの動力源から、たくさんの木製ギアを組み合わせて様々な仕事を取り出せる仕掛けが保存されていた。動いていないのが残念だけど。

水車大工という職能集団が居たらしいことも初耳。水車の動力をピニオンで垂直に変換するような凝った仕掛けや、昭和以降に導入されたモーター動力を補助するための仕組みなども追加されていたのが面白い。

Cats lives beside of Nogawa river

あとはてれてれ歩いて猫などと戯れたりして(ウチの猫にノミを移すのが怖いのであんまり遊べないんだけどさ)、深大寺でそばを食べておしまい。蕎は、うーん、こんどは「雀のお宿」にいこう。

運動不足解消のための散歩を3週間ほど続けているが、関東近辺にフォーカスした昆虫図鑑と植物図鑑が欲しくなった。

奄美の実家には父が購入した奄美の野草図鑑や動物……といっても水棲生物が主体の図鑑があり、相当な数の動植物を覚えたし、自然に対する興味ももてた(既に絶版となってしまい、好事家や研究家の間ではプレミアがついているらしい)。

DSで動くような図鑑があったら即購入なんだがなぁ。

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