>100マイルのサイクリング


>GWの真ん中、友人と妻と3人でかねてから予定していたサイクリングに行ってきた。三浦半島の先端、三崎漁港まで往復170kmのロングライド。

コースの概略は
・富士見ヶ丘から多摩堤通り
・多摩堤通りから第二京浜で横浜まで
・国道16号で横須賀まで
・134号で三浦半島を横断
・三崎漁港で昼ご飯
・宮川発電公園で風力発電
・134号→16号→第二京浜→多摩堤通り→帰宅


今年の正月に妻と一緒に途中の観音崎までの往復(130km)は走っているし、一昨年の正月には横須賀から三崎漁港を回って三浦半島を半周するサイクリング(50kmだったかな)も行っているので、勝手が全くわからない場所ではないのが幸い。いままでは寒い時期にしか走っていなかったのだけど今回はサイクリング日和のGWど真ん中というコンディションにも助けられて、気持ちの良いサイクリングになった。


予定よりすこし遅れて14:00頃に三崎漁港に到着。まるいち食堂で昼ご飯をとることにした。この食堂は隣接する魚屋さんで買った魚を食卓に上げてくれるのが売りなんだけど、余った分を持ち帰ることもできないのでマグロ主体の刺身盛り合わせを頼むことにした。マグロも旨かったけれどイカとカレイ、アジの味が濃くて素晴らしい。隣のテーブルに座ったご家族は鯛やカマスを魚屋さんで買って塩焼きにしてもらっていた。今度いく時にはこの方法も試してみよう。


食事が終わったあと、三崎漁港からすこしだけ足を延ばして宮川の発電公園で風車を眺めてきた。大きな構造物はそれだけでエンターテイメントになる。公園に2基設置された風車は一年間で300世帯分の発電を行うと説明されていたが、公式のWebサイトでは250世帯となっている。算定の基準になる平均消費量も増えてるだろうから変わるのは仕方がないにしても貢献できる発電量はもっとはっきり書いておくといいのに。
風車の足元に立つとブレードの風切り音と羽の振動が体に伝わってくる。羽の周囲ではトンビが危なっかしく避けているのも印象的だった。風車を見るのは嫌いではないけれど原野を切り開いて埋め尽くすほどの状態になるのは見たくない。

使ったカロリーと補給食として食べたものをずらっと並べてみる。
運動に使ったエネルギー:▲3,000kcal(iLoseWeightで計算)
補給食合計:2,031kcal
ーミニ羊羹:875kcal(175kcalを5本)
ーおにぎり:480kcal(160kcalとして3つ)
ーウィダーインゼリー:360kcal(180kcalのエナジーインを2本)
ーパワーバー:240kcal
ークエン酸飲料:76kcal(38kcalを二回分)
飲んだ水分は2.5ℓ。
昼ご飯は三崎漁港でお刺身とメザシ、ご飯などをいただいたけれどこれは運動しててもしてなくても摂取するものなのでカウントしてない。
こうやって眺めるとミニ羊羹の消費量とカロリーがすごい。どこのコンビニでも仕入れられるし、信号待ちの間でもひと齧りして補給ができる。カフェインのような興奮剤はないしクエン酸のような疲労回復に役立つ効果もないけれど純粋にカロリーを入れ続けるのにはとてもいい。

最後に、一緒に走ってくれた @vm_converter さんと妻に感謝。

– Posted using BlogPress from my iPad.

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