AppleのBluetooth対応Wireless Mouse…

のレビューなんか挙がってますが、個人的には「キーボードは使える。だが、マウスはあかん」です。

ま、試したつってもソリューションフェアで30分ほど占拠して動かしてみただけなんですが。

私のような使い方だと全くマウスが追従しないんでアウトです。

個人的には画面を半分横切った先にひと呼吸(手首の半振り)+1回のフィードバック操作で、最低でも10pixel文字のターゲットにポイントできないと、マウスの品質としてはアウトなんで極端かもしれませんけど。

この製品ではマウスそのものの動きは完全に押さえきっているのに、手を止めてからどうしても5~15pixelぐらい動いてしまう。この余分な動きが予測できるなら、トラックボールのように慣れることも可能だが、3~5pixel/secぐらいの速度の誤認識が発生するように感じる。ゆっくり動かしている時の1pixelターゲットに関しては問題ないんだがね。

MSのワイヤレスも同じ問題を抱えていて、購入したはいいんだが、最近ではワイヤレスの省スペース性をいかすためにiBookの操作にしか使っていなかったりして。もう要らないんだがなぁ。誰か要らないか?

上記の精度はLogitechのトラックボールで実現できているだけに悔しいものがある。ワイヤレスの利点は重さというデメリットを遥かに凌駕するはずなんで、がんばってほしいところ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。