>Appleプロダクトの完成度


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Macお宝鑑定団blogのApple、裸眼視3D液晶ディスプレイ搭載製品を投入?に映像作成で協力したのだけど、何度やってもApple製品のイメージ作成は難しい。ほんの少しの曲線の調子やディテールが違うだけで凡百なAndroid端末に見えてしまう。

今回一つ発見したのはAppleがiPodを撮影しているときの背景パターン。ガラスやメタルなどのヒカリモノではスタジオセット次第でどうにでもなってしまうのだけど、iPod touch 4th Generationでは立方体のライティングセットの辺をカットして黒い筋を出しているようだ。挑んでみるといろいろと見えてくるものがある。

傾きに応じてスクリーン内の映像が変化するムービーは、Shadeのカメラ設定にある「フィルムシフト・ライズ」や「シフト・ライズ」を用いて作っている。あまり目にしない機能だけど画角を変更せずにフレームをずらすことができるので、今回のようにちょっと変わったイメージを作るのには重宝する。

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