Archive.qlgenerator

MacOSX 10.5 Leopardで搭載されたQuick Lookでzip、targz、tarなど多くの圧縮ファイル形式の内容一覧を表示するプラグインです。

zip viewer Quick Look plug-in

公式サイト

Archive Quick Look Plugin
上記サイトよりダウンロードしてください。

1. インストール

/Library/QuickLookもしくは~/Library/QuickLookにArchive.qlgeneratorを配置してください。

QuickLookフォルダが無い場合は作成してください。

ファイルの配置が終了したら、Finderを再起動(DockでOption+右クリックメニューの「再度開く」を実行)するとArchive.qlgeneratorが有効になります。

2. 使用方法

インストールが終了したら、ファインダーでフォルダを選択してスペースキーを押し、Quick Lookを起動してください。

3. 各種機能

ウインドウ下部のチェックボックスで時刻の表示/非表示を行うことができます。

4. カスタマイズ

リソースフォルダのhtmlファイルを修正する事で表示周りのカスタマイズが可能となっています。

詳しくは付属のcustom.txtを参照してください。

5. ロケールを追加するには

リソースフォルダに追加したいロケールのlprojフォルダを追加し、各言語に対応したリソースを追加してください。

6.ライセンス

このソフトウェアは各種アーカイブ内のファイルへアクセスするためにXAD library systemを用いています。

XAD library system: http://sourceforge.net/projects/libxad/

XADについてのライセンス条項、およびLGPLであるXAD library systemを使用していることに関するライセンスについては添付のLicense.RTFを参照してください。

更新履歴

2007/12/9 :リリース
  • 機能追加
    • Zip、targz、tar、7z、LZH、7z、jarなど多くの圧縮ファイル形式に対応
    • 14のローカライズリソースを追加(数十名のサポーターからそれぞれの言語のローカライズリソースを頂きました。感謝いたします)
    • テンプレートファイルをFolder.qlgeneratorと共通化
    • Mac OS Xの標準的な手法を用いたローカライズの簡略化 すべてのlprojにHTMLをコピーする必要はもはやありません
    • システム環境設定の日付フォーマットで日付/時刻を表示
    • リスト表示の速度向上
    • 隠し機能の追加:-)
  • 問題の修正
    • 長いファイル名称でレイアウトが崩れる場合への対応
    • 不要な変更日表示の削除
    • 圧縮ファイル容量表示を追加
    • 日本以外での時刻表示を安定化

謝辞

ローカライズ用のリソースを送ってくれた世界中のサポーターのおかげで、Finder.appとほぼ同等(svがまだない)のローカライズリソースを追加することができました。深く感謝します。

Program: xdd@mac.com

http://homepage.mac.com/xdd/

Interface Design: taiyo_vm@nifty.com

http://d.hatena.ne.jp/t_trace/

Localize resource

Many cool person who send us localized resources.

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