Bentoいろいろ

まずRed Sweater Blog – FileMaker Goes Indieで知った開発用メニュー。

defaults write com.filemaker.bento ShowDebugMenu -bool yes

上記のコマンドをTerminal.appから入力するとDebugメニューがアクティブになる。

テーマエディタがいいね。デバッグ系の機能はGluon知らないと使えないっぽい。

Bento hidden feature

ブログの中身は、読み物としては面白いけど(やっぱり層の厚さがすごいよな、とは思う)いろいろと妄想はいってるのであんまり真面目に読むような内容じゃない。

読むならこっちだ。

screenshot

FileMaker Gets Bento : SFR FileMaker Blog

FileMakerの開発スタッフFileMakerの書籍なども書いているGeoff CoffeyがBentoを紹介している。

SqliteのデータベースをGluonで使っていることは私も確認したが、ということは、あれだよ、いろいろ楽しい未来がありそうだよ。

3件のコメント

  1. はじめまして、松尾と申します。
    SFRのGeoffはFileMaker, Inc.の人ではないので、「FileMakerの開発スタッフ」という表現だと誤解を招いてしまうかもしれない、と思いました。
    あと、Bentoは確かにSQLiteを使っているみたいです。下記で簡単に確認できると思います。

    $ sqlite3 ”~/Library/Application Support/Bento/bento.bentodb/Contents/Resources/Database”
    SQLite version 3.4.0
    Enter ”.help” for instructions
    sqlite> .table
    sqlite> .quit

  2. ここを一番ブクマしていただいているので、お名前は存じていました。
    ご指摘感謝です。確かに誤解を招く表現ですね。修正しておきます。

    アプリケーション用のリソースもかなり入っているので読みにくいですが、わたしもこのエントリを書く前にsqliteでデータを見ていました。正式発表が待ち遠しいところです。

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