ショートショートのネタとして 人工知能SS4編

日本SF作家クラブの会員ということで依頼を受けたショートショートのネタ出しに苦しんでいる。

短い話を書いたことがない。

デビュー作となったS-Fマガジンの『コラボレーション』と小説トリッパーの『UNDER GROUND MARKET』はいずれも50枚。IP2.0の会合のために書いたショートショートが一番短いのだが、これも30枚。他には短編という体裁ではあっても『常夏の夜』(初出:『夏色の想像力』、改稿して『楽園追放 rewired』に寄稿)と『NOVA+ バベル』の『ノー・パラドクス』があるが、いずれも100枚の中編だ。

そしてお題は人工知能。あまりそうは見えないかもしれないけれど『コラボレーション』以来、幾度か書いてきているテーマなので、ついついプロットが長編向けのものになってしまう。似た話──量子アルゴリズムからの創発──になるのもつまらない。

なにより締め切りも迫ってきている……と焦っていると、嬉しい記事が見つかった。

The four best short stories about artificial intelligence you need to read

Kindleに放り込んで読むことにしよう。テッド・チャンの作品は和訳があれば嬉しいな。

PS:久しぶりのブログエントリーは緊張するね。

追記:山岸真さまより邦訳の情報をいただけました。

発信すれば得るものがあるのですね。ブログ、再開します。

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