curlftpfsを試してみて

GoogleのMacFuse Dev groupで紹介されていたcurlftpfsを試してみた。結論から言うとα版だしFTP自体の不安定さもあって現時点では使い物にならんのだけど、MacFuseの仮装化にはコンピューティングの未来を感じる。

Leopardには間に合わんだろうけどその次のOS XにはMacFuseを標準で搭載してくれないかなぁ。

以下、メモ。間違ってるかもしれない。ていうか間違ってるはずなのでこのまま試しちゃだめだよ。

%mkdir /Volumes/test

%curlftpfs -v [ftp host] -ouser=[userID],disable_epsv /Volumes/test/ -ovolname=test2,ping_diskarb

2件のコメント

  1. 昔、奈良先あたりで wwfs (World WIde FileSystem) ってのが開発されてまして…文字通り ファイルパスをアクセスすると適切な URL に変換され、ファイルとして見えるというものでした。当時は研究/道楽の世界だったのですが、現実になってきたのですねぇ。

  2. へぇ、やっぱり同じようなことを考えている人がいたんですね。
    fuseのモジュールには、Flickrの用に本来ファイルとして存在しないものを表示するような仕組みもあったりするあたりが楽しいです。

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