EventShareing

メール、レンダリングサーバの管理、iCalやiChatやらへの書き込みやメールなどにも使ってるiBookをメインマシンの横っちょに置いてるんだけど、体を向けるのが面倒なことがあるんだよね。そういうときに、RemoteKey & Mouse*1のMac OS X版があればなぁ……と常々探していたんだが、よーやっと見つかった。

Mac OS Xで使うなら必要なソフトは、以下の二つ。

Event Heap ServerはRendevousRendezvousで接続できるイベントサーバで、アプリケーション。クライアントがEventSharingで、これはシステム環境設定とヘルパーアプリケーションで構成されている。

クライアント側に提供されるインターフェイスは

  • MultiBrowse
    • 特定のコンピュータのブラウザで、指定したURLを開く機能。
  • PointRight
    • PointRight Senderに指定したコンピュータのマウスイベント、キーボードイベントをPointRight Receiver指定したコンピュータに渡す機能。これこれ、これが使いたかったんだよ。
  • iClipboard
    • EventHeap Serverのクライアントでクリップボード共有

使い方は至って簡単。まずサーバを起動して、クライアント側でスイッチを入れるだけ。MultiBrowseは間違いようのないシンプルなダイアログウインドウが出てくるし、iClipboardはインターフェイスなんてないし。

PointRightは、Senderがわのマウスを画面の上に持っていくとポインタがRecieverの下から出てくる。Receiver側にポインタがあるとき、Senderのモニタは少し暗くなって「Command+TABのアプリケーション切り替え」や「強制終了」ぐらいしかできない。逆に、右のCommandやShift、Optionやcontrolキーは全て有効。日本語の問題もない。

iBookやPowerbookをサブマシンとして使ってる人にお勧め。楽でいいよぉ。

*1:RemoteKey & Mouseってのは2台のMacintoshが、ポインタをメニューバーの右端からさらに左にドラッグすると、もう一台のマシンのモニタにポインタが飛び込んでいく、というもの。

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