Gene Mapperサイト公開


昨年の11月から書き始めた長編SF小説「Gene Mapper」を発表する準備が整ってきましたのでWebサイトを公開します。

Gene Mapper

農作物の多くがメーカー製の「蒸留作物」に置き換えられつつある2037年。

作物の遺伝子をマークアップし、外観アピアランスを設計するスタイルシート・デザイナー、林田のもとへ「ジャパニーズ・サラリーマン」を演じる黒川から調査依頼が入った。

カンボジアへ納品したスーパーライス、SR-06に描いたロゴが崩れ始めたというのだ。原因はコーディングのミス?アップデートの失敗?それとも……
原因を探るため、林田は「キタムラ」と名乗る人物に誘われ、2014年に封鎖されたインターネットが生きている街、ホーチミンへ飛ぶ。
フルスクラッチで作物を作れるほどの遺伝子工学、現実と見分けられないほどの拡張現実が当然のものとなった2037年。

たゆまなく前進する科学技術は人類の繁栄を約束するのか?

ハイスピード・ノベル「Gene Mapper」が問う。

ご覧の通り、SF小説です。最近の文庫本の組版にしておおよそ200ページ程度の原稿を、ただいま最終稿にむけて推敲しているところです。それほど長くお待たせすることなく電子書籍として公開できることでしょう。

上のあおり文の何倍も面白いことだけは保証します。お楽しみにお待ちください。

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