>Google+

>Google+を使い始めて二週間ぐらい、ようやく感覚に合う使い方が身についてきた気がする。サークル単位の共有範囲で先行するTwitterやFacebookとは一線を画す使い方ができることになっているんだけど、これがどういうことか掴みにくかった。

自分のサークルにアカウントを登録すると、登録したアカウントのポストやreshareしたエントリーの一部がストリームに流れてくる。Facebookと異なりサークルにはTwittereのように他人を一方的に登録することができるのだけど、自分のストリームに流れてくるのは登録したメンバーが投稿したポストの一部でしかない。この「一部」がGoogle+の大きな特徴だということになかなか気づかなかった。

Google+では投稿時に、どのメンバーと投稿を共有するか決めることができ、サークルを使ってまとめて指定できる。TwitterよろしくGoogle+の外も含めた完全な公開からFacebookのように全てのサークル、個別のサークル、そしてExtended Circlesでは対象のサークルのワンホップ先のメンバー、または指定したメンバー、そして誰とも共有しない投稿まで、細かく公開範囲を決めることができる。

そして公開した相手が自分をサークルに加えていれば、ポストは相手のストリームに流れ、相手がサークルに含めていてくれなければincomingに表示される(のだろう。複数のアカウント使って試してないからわからんけど)。

心ないメンバーにreshareされてしまうことはあるだろうけど発言の広まる範囲を決められるので非公開アカウントと公開アカウントを使い分ける必要もないし、業務用とプライベートを使い分けることもない。転職したら同僚を入れていたサークルを消せばいい。いろんな意味で面倒がない。TwitterでもFacebookでも「だれか遊びにこないか?」って投稿するのは躊躇するけれど、Google+ならできる。

今はTwitterよろしくほぼ全ての発言がWebまで含めた公開範囲のポストでストリームが埋まってしまっているけれど、公開範囲の狭い投稿が増えてくればこちらを向いた投稿も増えてくるだろう。リアルな友人が増えてくるのが楽しみだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。