HHKey Proの効能

私はモディファイキーやファンクションキーを多用するグラフィックツールがメインのツールでして、「マウスとかタブレットとかテンキーとかファンクションキーを快適に使うために」HHKeyを選んでいますが、やっぱり少数派ですかね。

HHkeyを中心としたレイアウト

フルキーボードに付属しているテンキーは使いたくねーし、計算機が付いたテンキーを愛用しているし、タブレットはキーボードの手前に置きたいけど、モニタは近くに置きたいし。マウスにはすぐに手が届いて欲しいし、ファンクションキーやカーソルキーを押すために手を持ち上げたくないし、トラックボールも使いたいことがあるし…ということで、HHkeyはベストソリューションっす。キーボードがコンパクトだからこそ、他の入力機器を手が届く位置にレイアウトできるんです。こんなかんじ。

ほんと、スペースの使い方変わりますよ。ましてや、そのキーボードが最高のキータッチを持って再登場したわけです。舞い上がって無刻印モデルを購入するに充分な動機でわないですか(今日はGPGのキーフレーズの入力にもたつきまくったけど、でもログインは一発でできるようになっ…)。

レイアウトの写真を見ると

机の上には林檎のロゴが一個もない。てのはどうでもいいんですが、モニタが異様に小さく見えます。実際小さいです。15inchに1280×1024表示していますが、このモニタでHTMLやCのソースコードはアンチ効いた9ptというのが、私の仕事環境だったり。一覧できる範囲が広くなるし、一目で見渡せるしと、いいことづくめですね。早く15inchで1600×1200表示できる液晶モニタがやってこないかなぁ。などと期待している次第。

「要するに舞い上がっているわけだな」

とかのじょさんに刺されました。

で、学校にもふんふんと持っていったりして(もう、ね。ビョーキですから)いろいろ反応を見たんですが、無刻印であることにやはり強烈に反応しますね。実際使ってみると、数字がまだ慣れてない程度で、そんなに問題ありません。

それに、刻印モデルも機能的で美しいデザインだと思います。旧HHKeyと比べるとインフォメーションが増えているのですけどね。

ただ、デッサンを教えている先生は「このキーボードなら新しい向き合い方ができますね」と。私が初めてHHKeyを購入したときと同じような感想を述べました。

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