InDesign CSなど

全書体OpenType、InDesign CSでのDTPですが、なかなか良いっす。

H&Jがやたら貧弱だぜぇ…とか最初思ったんですが、何のことはない、売りの日本語組版機能で設定することになってたことに気づく。なるほど、日本語にハイフンはないなぁ。XPressから移行すると馴染めない考え方かもしれないけど、InDesignの日本語組版機能は欧文の組版機能と完全に切り離されているために、安心して使えます。開発速度が速いのも宜なるかな。

気になる速度ですが、XPress3.3が登場したころよりは遥かに早いと思ったり。ま、InDesign 3.0は10年も使われるツールじゃないでしょうからそういう比較は意味ないけど(笑)、ともあれインライングラフィック主体で800Mhz Dualで普通に100ページはワンストーリーで流し込んで作業できるのは立派。本格的に速度が必要な流し込みのときはストーリーエディタでスタイル適用までは作業できるのもいい。

ワープロ代わりに使うにゃちとツールがでかすぎるが、ビジネスドキュメントのテンプレートをプロが作ればワードと違って環境依存のレイアウト崩れもないから、そういう用途に使うのもありか。いやないな(笑。

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