iPhoneでGPSトラッキング

iPhoneのGPSトラッキングツール、iTrailではGPXとKML、という2種類のデータをGoogle Documentに保存することができる。

土曜日は多摩川サイクリングロードを50kmほどログとりながら走ってみたのだけど、そのときのログをAlpsLab Routeで地図に落としてみた。

ゴールは、浜田山のおいしい蕎麦やさん「安藤」。たっぷりのそば湯で体も温まる。

精度はもちろん手で入力した地図ほどの品質はないのだけど、Google Docからコピペして投稿するだけでルートが作成できるのはとにかく楽途中、ログがすっ飛んでいるところがあるけれど、これは私がiTrailを立ち上げ忘れていたためで、iTrailのせいでもiPhoneのせいでもない。

こうやってみると、iPhoneのGPUってかなり精度が高い。道路の上にコンストレイントされるような仕組みもないのに、ほとんどの場所で道幅程度の誤差で済んでいるのはすばらしい。また、6時間のサイクリングでも電池切れになっていないのにも驚いた。充電池を持っていっていたのだけど走行時間の3時間程度、十分ログが取れる程度には電池が持つんだね。これには驚いた。

iTrailで保存したKMLをGoogle MapにインポートするとGoogle Mapにも経路を描くことができる。これも楽しい。KMLを勉強したくなった。

Google Mapで見ると途中にマークが一つついているが、これはiTrailでWayPointとして入力した地点だ。この場所で、妻の自転車の前輪チューブがバーストして70cmほど裂けたんだが……なんとかしなきゃな。


大きな地図で見る

iTrailは先にも書いたようにGoogle Documentにデータを保存する。アプリケーション開発側にとって、iPhoneアプリケーションで作成したデータをどうやって保存するかというのはなかなか悩ましいテーマだけど、iTrailはとてもスマートな答えを出している。Googleアカウントさえつかえればデータを保存するための仕組みをとても簡単な手続きで使用できるし、ソフトウェアのバージョンアップでデータが維持されるかどうかわからない、なんてこともない。

iTrai自体はインターフェイスがすこし見苦しいところもあるんだけど、バージョンが上がるたびに少しずつよくなっているのでこれからにもっと期待していいかもね。

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