iPod nano想像図

[retina normal=”http://blog.taiyolab.com/wp-content/uploads/2012/07/ipad_nano_image-e1342018598366.png” retina=”http://blog.taiyolab.com/wp-content/uploads/2012/07/ipad_nano_image-e1342018598366.png” width=”650″ height=”auto”]

先日のiPad mini想像図に続いて、またもMacお宝鑑定団からの依頼。今度はiPod nanoだという。7thで腕時計型になったnanoが、また縦長に戻る。そしてホームボタンがつくとどうなるだろう、という依頼だ。

iPodの想像図を作るのは二度目だが、ボディに占めるスクリーンのサイズが大きいiPad miniと異なりケースのデザインと質感で多くの裁量が必要になる。今回はボリュームボタンの取り付け方法をiPhoneや現行のiPodのような金属ボタンにすることも考えたが、曲面の上にダイレクトに取り付けられる方法が良かろうということになった。

でき上がったイメージは世界中の噂サイトで採り上げられているようだ。「欲しい」という声や「悪くないね」という声も聞こえる。嬉しいものだね。

今回も前回も、イメージ作成に使ったのはShadeだ。Shade 13になってリニアワークフローによるレンダリングが可能になったので、階調の写実性が桁違いに上がった。また、ポリゴンメッシュのエッジにベベルがかけられるようになったので、ちょっとしたパーツの作成に要する時間が段違いに少なくなったのも作業効率を上げてくれている。ツールも、マシンも効率を上げてくれる大事なパートナーだ。

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