Kobo touch発売決定

今日、Kobo touchの日本語対応版が楽天からアナウンスされた。E-inkにタッチスクリーン搭載ということで、マンガや小説などを読むのにはとても良さそうだ。日本語版端末のレビューはAV Watchの楽天、7,980円の電子書籍リーダ「kobo touch」が詳しい。

EPUB3をどうするつもりなのか気になっていたが、ACCESSの「NetFront® BookReader v1.0 EPUB Edition」。これは大いに期待できる。

そして、日本語書体としてモリサワのリュウミン、そして見出し用だろうがゴシックMB101がインストールされているのには驚いた。嬉しい。iOSはヒラギノ、Androidはイワタが使えるようになるので、概ねどの端末でも、ある程度の品質のフォントで読める/読んでもらえるようになったことは喜ばしい。

Gene Mapper」の執筆もあと一日程度で終わり、リリース準備にとりかかるところ。Koboの日本語発売には間に合っているはずなのだけど、今作っているEPUBがきちんと読めるだろうか……ちょっと心配ではある。Kindle Previewerのようなものがあると、より作りやすくなるんだけど……そこはWriting Lifeが始まってからでもいいのか。

楽天にはどうしても安っぽさを感じてしまう(色眼鏡だとはわかっているのだけど)のだが、意味不明なローカライズをすることもなく持ち込んでくれたことは大いに評価に値する。Kobo Writing Lifeも楽天資本下で行われているのだろう。色眼鏡を外して動きを見なければならないな。

そして今度はKindleが来る。Kindleの日本語対応も、Koboと同じACCESSのNetFront® BookReaderを使ってくれると嬉しいな。.mobiでもいいからさ。

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