KTVが著作権守れるようになってハッピーになった……のか?

KTVってのはアジア全域で流行ってる「カラオケ」を置いている店のこと。多くはオネエチャンがついて、店によってはお持ち帰りも可能な、日本で言うと……えーっとごめん、マジでわかんねんだわ。日本でこの手の店にいったことがないんで。キャバクラ?ちがうか。まぁ、そういうお店。

で、このKTVが流しているカラオケのライセンスフィーを払う仕組みができたよ、という記事が今日の人民日報に載っていた。一室あたり一日1元位だったかな?北京のKTVチェーンのオーナーが「これで俺たちも正々堂々とした(fairな)ビジネスができるぜ」とか息巻いているコメントが載っていたりして。このお金を集めると年間$2億位になるそうだ。

実質はそこらへんの路上で海賊版が堂々と売られている現実があったり、百道なんかではMP3がダウンロードし放題だったりはするんだけど、著作権や海賊版は結構新聞などで厳しく弾劾する風潮がある。根絶は大変だろうけど、本気になったら何をやらかすかわからない強い行政があるからなぁ。

実際、会社でソフトを使うとなると正規版を確実に購入するようになったというし、実際知っている会社では確実に正規版を使っている。

Windows XPも正規版なのはいいんだがネットワークがおそ過ぎてWindows Updateがままならないのは困ったものである。Microsoftもアジア圏の開発標準語を北京語にする予定があるらしいが、その前に国内各所にミラーサーバを立ててくれんか?海賊版の方がセキュアってのは解せないぞ。

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