Leopardにアップグレードして残念なこと

Leopardにアップグレードしてから、現在とても残念なことを一つだけいうとするならば、Safari v3の機能追加による、汚いデザインの表現力まで向上してしまったことだろうか。

Tigerで動作するSafari v2までは、input type=submitなどのプッシュボタンに付与したイメージの表現が不可能であったため、すべてのボタンがAquaインターフェイスの標準ボタンとして描かれていたが、Safari v3では「サイト作成者の意図通り」に表現されてしまう。

多くのサイトではInternet ExplorerやWindows XPのルックスとそれぞれのサイトのグローバルデザインに合わせたボタン画像が貼付けられているのだが、この多くが暑苦しい書体と汚いカラーリングでWebサイトを汚している。サイトによってはボタンと判別しがたいような画像が用いられていることも多い。

困ったものだ。

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