MacBook Air 13-inch


[retina normal=”http://blog.taiyolab.com/wp-content/uploads/2012/06/20120618-163943.jpg” retina=”http://blog.taiyolab.com/wp-content/uploads/2012/06/20120618-163943.jpg” width=”auto” height=”350″]WWDC 2012 の当日注文していた MacBook Air 13-inch 全部盛りが届いた。

今まで使っていたのは MacBook Air の低価格化で無意味になってしまったユニボディの MacBook late 2008。過酷な使い方に二年半、よく耐えてくれた。本当にありがとう。

私は主に使う Mac を二年おきに買い換えることにしているが、今回少しだけ間が空いたのは「次こそ Air をメインに据える」と決めていたからだ。旧モデルまではSSDの容量がどうしても足りず決めきれなかったのだが、 512 GB の SSD に BTOBuild To Order できる今回の MacBook Air の購入にはなんの迷いもなかった。

MacBook からの乗り換えで失うものは、 Apple が喧伝するのと違い、重さだけではない。換装可能なメモリとストレージは非力な MacBook を二年半使うために多いに役に立った。また、ロスのビヤホールで徹夜しながらレポートを作る時に役立った交換可能なバッテリーも使えなくなる。そして、光学ドライブがない。私は今回の乗り換えで、ポータブルな光学ドライブを捨てることになった。

しかし、こうやって挙げてみた「失うもの」の達の存在感は確実に減少している。

次の買い替え時期である二年後、デスクトップで起動するアプリケーションが今以上に増えるだろうか?確実に減っているだろう。二年後のOSや必須のツールがメモリを馬鹿ぐいしているだろうか?今よりは増えているだろうが、8GBのRAMが足りなくなるほどの処理は、HDD の何十倍もの速度がある SSD を退避に使っていくだろう。

交換可能なバッテリーも、Mac が少なかった時代には意味があった。今ならどこに行ってもマグセーフのアダプターがあるし、もっと強いバッテリーを持つ iPad や iPhone を一緒に使うことで MacBook そのものの CPU 時間は大幅に減らすことができる。

私は光学ドライブをこの半年、一切使わなかった。昨年12月の出張先で貰ったCD-Rが今も刺さっている。音楽CDは買おうと思うこともあるが、iTunes か Amazon 、最近はミュージシャンのサイトから直販で買うことが増えてしまった。 DVD の画質にはもはや満足できない。ソフトウエアもダウンロードのみになって久しい。

失うものはある。だけど、半年に一度の用事のために持ち歩くことはもう考えなくてもいい。

きっと再来年、 Retina 対応を果たし、ひょっとしたら ARM プロセッサになってiOSがネイティブで動作する(OS Xアプリケーションはクラシック・ビューの中で動く)ような MacBook Air
に買い換えるのだろう。

その日まで、よろしくお願いします。

– Posted using BlogPress from my iPhone

This post is also available in: 英語

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Optimization WordPress Plugins & Solutions by W3 EDGE