Mountain LionのMessages連携

[retina normal=”http://blog.taiyolab.com/wp-content/uploads/2012/06/imessage.png” retina=”http://blog.taiyolab.com/wp-content/uploads/2012/06/imessage_2x.png” width=”398″ height=”324″]Mountain Lion を象徴する機能の一つ、統合されたメッセージのOS Xクライアントとなる Messages β版を便利に使っていたのだが、WWDC を境にダウンロード先が Apple の公式サイトから消えてしまっていた。

当然そのあとで購入した New MacBook にも入っていないし、 Time Machine の復元でも元に戻らなかったので困っていたのだが、それこそ Time Machine でダウンロードしたアーカイブからインストールし直すことができた。いや、助かった。

このβ版をインストールすると、Snow Leopard までは iChat と呼ばれていた Message アプリケーションに iMessage アカウントが追加でき、Apple ID を設定するだけで、SMSやMMSがデスクトップクライアントで扱えるようになる。

[retina normal=”http://blog.taiyolab.com/wp-content/uploads/2012/06/im_account.png” retina=”http://blog.taiyolab.com/wp-content/uploads/2012/06/im_account_2x.png” width=”556″ height=”auto”]
[retina normal=”http://blog.taiyolab.com/wp-content/uploads/2012/06/im_message.png” retina=”http://blog.taiyolab.com/wp-content/uploads/2012/06/im_message_2x.png” width=”556″ height=”auto”]

iOS と OS X の Messages が連動するのは想像以上に快適だ。デスクトップから画像を送りつつチャットのようにも使えるし、相手がコンピューターの前に座っている必要もない。ろくに使いもしないでレビューすると「どちらから送ったか分からない、どこに送っているのか分からないので不安だ」なんて言うのだろうが、来たメッセージをまとめてくれて、返信するとアドレス帳に登録されている連絡先のどこかに相手が受け取れる方法で届けてくれるのは便利の一言に尽きる。

OS X Lion あたりから、モバイル・ファーストで育まれた機能が徐々に OS X にも増えてきている。Mountain Lion ではよりそれが強固になっていくのだろうな。

ちなみに、2月に発売された Messages のβ版を Retina ディスプレイで見ると、あちらこちらでぼけたアイコンが表示されていて面白い(もちろん、このエントリーのスクリーンショットも Retina 対応していますよ!)。

This post is also available in: English

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。