苦楽堂『次の本へ』に寄稿しました


神戸に、新しい出版社が生まれました。
名前は「苦楽堂」、代表は元プレジデントの石井伸介さんです。プレジデント時代には一度取材も受けて、この記事を担当していただきました。

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昨年、退社のご挨拶にあわせて一通の手紙をいただきました。神戸で出版社を立ち上げる。ついては、1冊目に寄稿していただけないかということでした。その本は、本から本へ渡り歩くガイドだ。次の本へ繋がったエピソードを紹介してほしいのだというじゃないですか。断れるわけがありません。喜んで寄稿させていただきました。

私がまず選んだのはリチャード・ドーキンス『利己的な遺伝子』。そして次の本としてマット・リドレー『繁栄』を選びました。いずれもポビュラーサイエンスの名著です。

品薄なようですが、84人もの寄稿者が披露してくれる本との出会いは、読み落としていた良書へのよい道程となることでしょう。もしも書店で見かけたら、是非手にとってみてください。

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