>Poseable for iPhone

>Poserというアプリケーションがある。究極の3Dキャラクターデザイン&アニメーションソフトウェアというキャッチフレーズで日本でもイーフロンティアから発売してる伝統のあるソフトだ。

このPoser、今は写実的な人体を表現できるんだけど、十数年前のバージョン1の転はデッサン人形を表示するだけのソフトだった。人形にポーズをつけて輪郭程度の絵をベイントソフトへ持っていき、絵を描くための下書きに使うためのソフトだったんだ。

そのPoser 1.0を彷彿とさせるiPhone用のアプリケーションが登場していた。その名もPoseable。


タップして部位を選び、フリックして角度を変える。今どきの3Dソフトには必ず付いてるインバース・キネマティクスもないけれど、人体一つだけ下書き用にポーズをつけるのであればこれで充分。

こうやって作ったポーズをカメラロールに保存して、お絵描き用のアプリに持ち込む。

色や形はそのまま使えないのだけど、下絵にできるので迷いなく絵を描くことができるのは嬉しい。特にiPhoneは画面が小さくてデッサンの狂いに気づきにくいのでこういう下絵は本当に助かる。


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