トークイベント出演

sfsakka-311月30日、東京カルチャーカルチャーで行われるトークイベントに出演します。

題して『あなたもSF作家になれるかもしれない……ま、ちょっと覚悟はしておけ』

出演者:司会/東野司・藤井太洋・片理誠・矢崎存美・高野史緒(敬称略)

なんの手違いか、大先輩の上、司会者の直下に名前が出ているので緊張することしきりなのですが、アイディアの出し方から執筆のスタイルまで、ほんとに2時間半なんて短い時間でやれるのかというテーマが盛りだくさん。東野司さんのファシリネーションに注目です。どのように物語を作り上げていくのかに興味がある方は是非ご参加ください。

私は昨年の3月から専業作家として活動を始めました。イベント当日は一年と半年を越えたあたりということになります。

この期間に世に出すことのできた作品は早川書房から『Gene Mapper -full build-』と『オービタル・クラウド』、朝日新聞出版からKindle連載した〈UNDERGROUND MARKET〉シリーズの中編二作品、SF大会なつこんアンソロジー『夏色の想像力』へ寄稿した「常夏の夜」と早川書房から刊行された虚淵玄/大森望両氏編のアンソロジー『楽園追放 rewired サイバーパンクSF傑作選』への大幅改稿、そして大森望さんのアンソロジー『NOVA+ バベル: 書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)』へ寄稿した「ノー・パラドクス」の6作品となります。

原稿用紙にして1,750枚に、それに書きかけのものが800枚ほど。均すと月産130枚。もうすこし増やしたいと思っているところです。個人的にはそんなヒントを横に座る先輩作家の皆さんから聞き出せればいいかな、と思っている次第。

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