Twitter Cards 登録

今日、Twitter API 1.1が公開された。

Changes coming in Version 1.1 of the Twitter API

内容はもうご存知の方も多いだろうが、全てのAPI利用に認証を求めるようになること、APIの利用制限がエンドポイントごとになること、プレインストールクライアントを開発する際は届け出ること、10万人以上のユーザートークンを使うならば届け出ること。そして Display Guidelines へ従うことが求められている。タイムラインを表示するようなTwitterクライアントはTwitter公式と同じユーザー体験を提供せよ、ということで、クライアントの開発はビジネスになりにくくなっていくわけだ。

同時に、マイクロフォーマットを彷彿とさせるようなサービス、Twitter Cardsに期待して欲しいとアナウンスされていたので、このブログをTwitter Cardsに対応させた。サービスのロールアウトはまだ先になりそうだけど、WordPressを使っているなら簡単なので試してみるのは悪くない。タイムラインにCardsが流れ始めたらどんな景色になってくるのだろうなぁ。


Twitter Devより

WordPressを使っているならば、Twitter Cardsをインストールしてアクティブにするだけ。あとはdev.twitter.comで登録すればおしまい。ロールアウトされてエントリーのPermalinkがTweetされればTwitterのタイムラインに流れるカードを生成するためのメタデータが埋め込まれる。

例えばGene Mapper発行を振り返るを開くと、headerに以下のようなmetaタグが挿入される。imageはfeatured image(日本語版だとサムネイル……だっけ?)が用いられる。

<;meta name="twitter:card" content="summary">;
<;meta name="twitter:url" content="http://blog.taiyolab.com/gene-mapper-launch/">;
<;meta name="twitter:title" content="Gene Mapper発行を振り返る">;
<;meta name="twitter:description" content="応援していただいた皆様のお陰で、「Gene Mapper」発行記念キャンペーンを無事に終えることができました。ありがとうございます。 この期間に販売した「Gene Mapper」は151部、内訳は以下のような感じです。 Gene Mapper公式サイト:91部 Koboイーブックストア:51部 Amazon Kindle Store:9部……">;
<;meta name="twitter:image" content="http://blog.taiyolab.com/wp-content/uploads/2012/07/genemapper_w213h320.jpg">;
<;meta name="twitter:image:width" content="213">;
<;meta name="twitter:image:height" content="320">;

今のところ、一つのTwitterアカウントに一つのドメインしか許可されないような申し込みフォームになっているので、ブランドごとにTwitterアカウントを取得する必要は出てくるね。この辺りだけはFacebookのPagesのような持ち方ができるようになるといいのだけど、メールアドレスを作るのもそれほど難しくないので、Gene Mapper用も作っておこうかしら。

さて、いつからロールアウトされるかな。楽しみだ。

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