USIMのチャージ

China Mobile USIM card

USIMはこんな状態で売っているが、オペレーションスタッフがアクティベートしてくれるので、使い始めるのは簡単だ。

このUSIMについていた50元(800円)があっと言う間に切れてしまった。実家を含め、あちらこちらに国際電話して連絡先を知らせたので致し方ない。ただ、連絡したおかげでSkypeやSkype inへ通話してもらう理解を取り付けられたので、支払う価値はあった。

DoCoMoから同じ時間電話をすると2,000円相当か、いや、受けた電話を考えると4,000円ぐらいかな。携帯キャリアの国際電話受信者支払いはすぐにン万円いっちゃう。しかも5万円のリミットに達すると自動的に回線停止。Webから支払いしないと電話が死ぬ。そのサイトがまた外国からだと耐えられないほど遅く、クレジットカードのナンバー入れてタイムアウトされたりすると目も当てられない。

おっと、脱線してしまった。

そんなこんなで、2日目にしてUSIMのチャージを行うことになった。

China Mobile operation counter

地元の携帯会社のUSIMなら、こんな看板の出ている電話会社のカウンターに行って、電話番号を伝えてプリペイド料金を払うとスタッフが端末を操作してチャージ終了。このようなカウンターのある場所はドコモショップ並の頻度で見つけられる。また、スーパーの中にもあるので、探せなくて困るということはない。

あいにく空港で購入した北京のUSIMだから直接支払う方法が使えなかったのでプリペイドカードを購入してアクティベートすることになった。

Pre-payed card

プリペイドカードには裏のシールを削り取ると読めるアクティベーションコードが印字されていて、カードに印字されている手続きの方法に従えば意外と簡単にアクティベーションできる。

  1. オペレーションセンターに電話
  2. 中国語か英語か選ぶ
    英語だとオペレータに電話がつながるので、チャージしたい旨を伝えて、アクティベーションコードを伝えれば終了。ただし、英語は相当通じないしフォネティックコードも知らないので危険と言えば危険。
  3. オペレーションの種別を選択する。チャージは基本的に一番目だ。
  4. ナンバー入力。#記号、アクティベーションコード、#記号の順に入力
  5. 終了すると、SMSが飛んでくる

こちらで世話になっている会社のスタッフに手伝ってもらってアクティベート終了。次から一人でできるな。中国語、覚えなきゃよ。

北京では街角にプリペイドカードだけ売っている売店があるので簡単に購入できるが、現金支払いが多い地方都市では、ショップに行かないとカードが買えないことも多いそうだ。

プリペイドじゃない支払い方法もあるのだが中国の銀行に口座が必要なので外国人は使えないし、多くの中国人も支払いをコントロールできるプリペイド方式を使用している。この国にパケ死はない。ニュースサイトみたいなものはあるが、有料のサイトは見あたらない。百度やiGoogle見てる方がましという感じでパケット代払うほどのサービスもないっちゃ無いんだが、着信メロディや音楽ファイルは端末がMP3をサポートしてるからそもそも不要だったりする。バックアップもとれないデータを曲の代金とパケット代金で二重に巻き上げるのを「サービス」というなら、そんなモノは要らないね。

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