Vi input method for Cocoa text field

vi風キーバインドをMac OS Xで実現するインプットメソッド、以前ここでも言及したんだけど、今日は本格的に使ってみた。使い慣れると、信じられないかもしれないけれど、なかなかいい。

まず当たり前の部分から、右手だけでカーソルを自由自在に移動できるのは慣れると快感。カーソルキーのないHHKBを使っているのでますますそのありがたさが身にしみる。Controlキーと併用するcocoaのemacs風キーバインドと自然に使い分けたいな。

bとwの単語単位での前後移動もいいな。これがcocoaのemacs風キーバインドには実装されてないんで、Option + 矢印キーになる。HHKBなら片手で押せるキーバインドなんだけど、やっぱりワンキーでの移動はいい。編集したい単語の上でcwとやると、単語を消してくれるので単語を打ち直せる。Cocoaの単語解析を使うので、英語だけじゃなくて日本語でもそれなりに単語ごとの編集を行えるのは本家viよりもうれしいポイント。

しかし、何よりありがたいのは検索だ。/[検索語]で検索実行。その後はnキーか/[enter]で再検索。逆方向検索はN。

そして、この優秀な編集機能が、お気に入りのエディタの上で動作することに加え、SafariのテキストエリアやMail.appでも使えるってのはかなりうれしい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。