yafrayの使い方[google検索]

Wingsインターフェイス

私の知っているYafRayの使い方。

  1. xmlを書きます
  2. yafray *.xmlします。
  3. xmlで指定したtgaができます。

いじょ…というか、googleで引っかかっているとはつゆ知らず。ご迷惑をおかけしました。>検索でやってきた方。

この手のツールは書き始めると長いもので…確かに、公式サイトにもきちんとしたドキュメントがあるようには見えないので使い方を探すのは大変でしょう。ただ、POVRayのようにプログラム言語ベースではないので、ドキュメントがなくても使える程度のレンダラーではあります。

お詫びといっちゃぁなんですが、Wings3dというモデラーからYafRayの書き出しができます。プラグインのインターフェイスはそこそこ秀逸で、ライティングやマテリアル調整などもそこそこできます。嬉しいのはUVマップの編集ができることです。マッピングである程度の品質を追い込むことが可能なのでWings3d+YafRayのタッグで3DCGイラストの仕事はできるでしょう。

グローバルイルミネーションがベースになっているレンダラーなので、マテリアルの設定項目が元々少ないので、こんなもんでじゅうぶんでしょう。間接光やフォトンの設定もそれなりに簡単ですね。

YafRayの間接光サンプル

このサンプルは間接光を用いてレンダリングさせています。この程度なら充分早いと感じることができます。ただ、高度なインテリジェントのないチカラワザレンダラーなので、目標品質によっては時間がかかるのは諦めましょう。

YafRay自体は、POVRayRedqueenなどのレンダラーと比較したときに、とりたてアドバンテージがあるものではありません。開発が始まったばかりと言うこともあり、キャッチーな機能や目をむくほどの高品質は備えていません。ただ、Mac OS XでマトモにDual Processorを使えるレンダラーであり、ハンドリングの良いXMLをデータフォーマットとして用いている点は高く評価できます。遊びや仕事で軽く使うにはいいレンダラーです。

追記

当初アップしていたサンプルのレンダリングタイムが間違っていました。現在、計り直したデータが記述されています。

目下の悩み

はWings3dから書き出した巨大な(40MB~1GBぐらいの)xmlを編集するためのエディタがないことでやんす。YooEdit for Mac OS Xが欲しいでつ(TT)

無い物はつくれの精神でXMLエディタとかXSLTとか書いてみようと思ったんですがいかんせんファイルがでかすぎてマトモに動くのかという懸念が…

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